reQuest.リクエスト株式会社
組織行動科学®

導入検討プラン 12 / 新しい役割を担う

日々の支援を、顧客相談の一件へつなぐ

金融・専門サービス

既存の目標・評価・育成を、顧客の具体的な相談へ。本人・上司・専門部署が、同じ記録から役割と支援を見直します。

こんな仕事を始めるときに

人材制度と管理職の日常運営を結び、顧客への新しい役割を定着させるとき。既存の仕組みと専門基準を生かし、一件の実務へつなぐ部分を選びます。

目指す仕事の状態

本人が顧客の目的を確かめて説明・引継ぎを選び、上司と専門部署が必要な情報と承認を支えられる。

当社が担う仕事

一件の実務から、
取り組み方を設計する。

以下は導入を検討するための案です。既存の取り組みを確認し、必要な支援の範囲を具体化します。

  1. 01

    顧客の判断を具体化する

    誰のどの判断を支える相談かを選び、本人が確かめる内容と専門部署の基準をそろえます。

  2. 02

    日常の支援を組み込む

    本人の行動と、制度・情報・承認側の条件を分け、上司が支援する時点を決めます。

  3. 03

    同じ記録で振り返る

    顧客への説明と引継ぎの経過を本人・上司・専門部署で確認し、次案件で変える支援を選びます。

最初に確かめること

いまの仕事を、
この問いから。

  • どの顧客の、どの判断が進めば役立ちますか。
  • 本人の対応と、情報・承認・制度の条件を分けて確認できますか。
  • 上司と専門部署は、どの記録を見ると支援を選べますか。

最初に試す一件

実務で確かめる場面を選ぶ。

継続中の顧客相談を一つ選び、説明・専門部署への引継ぎ・確認の時点をそろえ、結果から次の対応を見直します。

社内に残すもの

  • 顧客相談で担う役割と説明・引継ぎの基準
  • 本人・上司・専門部署の確認計画
  • 次の相談に使う判断と支援の記録

一緒に進める人

役割と支援を、そろえる。

業務責任者・専門部署

専門基準、承認経路、本人が担う範囲を決めます。

本人・直属上司

相談の前後を同じ記録で確認し、実務と支援を試します。

当社

実務課題と記録の観点を設計し、日常運営へ組み込む支援を具体化します。

実践後に確かめること

結果を、次の判断へ。

  • 顧客への説明と専門部署への引継ぎの品質
  • 相談を支えた総時間と承認の条件
  • 条件の違う次案件での本人の判断

始めるための条件

顧客情報の扱いをそろえ、本人・上司・専門部署が一案件を振り返る時間を設けます。

役割と、進め方の判断

金融商品の推奨や適合性は専門部門の基準を用います。運営側の条件は、その決裁者と調整します。

期間・費用の考え方

実務の確認、設計、実践中の支援、記録の確認・見直しのうち、必要な範囲を決めてご提案します。

支援を組み立てる根拠

実践の蓄積と、
今回確かめる条件。

開始時の合意、実践記録、上司との確認、再実践をつなぐ知見を用います。専門判断と制度への接続は担当部門と設計します。

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導入検討プラン12のPDF表紙

社内での検討に

この仕事から、
導入を考える。

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2026年11月1日時点の公開情報調査を、仕事の場面に再構成した導入検討案です。対象業務や期間・費用は、ご相談後に具体化します。