reQuest.リクエスト株式会社
組織行動科学®

支援の進め方と、選ぶための根拠

仕事を確かめ、試し、
次の実務につなぐ。

対象の仕事と目指す状態から、設計・実践支援・記録の確認・見直しの範囲を決めます。研修、対話、教材づくりは、その仕事を進めるために組み合わせます。

まず仕事の整理・設計から始めるか、実践中の確認と見直しまで含めるかを、必要に応じて決めます。

ご契約後の実践支援

一件の仕事を、
共にたどる。

各段階で必要な支援を確かめます。実践の結果から、最初の見立てや目指す状態を見直すこともあります。

  1. 01

    対象の仕事と必要を確かめる

    最近の一件、既に取り組んでいること、残る困りごと、相手に届けたい価値を確認します。

    この段階で残すもの
    対象の仕事/目指す状態/当社が担う範囲

  2. 02

    実践と支援を設計する

    本人が判断すること、相談する条件、使える時間・情報、記録と振り返りの方法をそろえます。

    この段階で残すもの
    実務課題/役割分担/支援・確認の計画

  3. 03

    実務で試し、反応を確かめる

    合意した範囲で実践し、本人の選択と相手の反応を確認します。進まない場合は、課題や支援の条件を見直します。

    この段階で残すもの
    実践記録/相手の反応/変えた条件

  4. 04

    次の仕事へつなぐ

    別の条件でも使える部分と、追加の支援が必要な部分を分け、継続・展開の進め方を検討します。

    この段階で残すもの
    次の実務課題/運用資料/残る確認事項

私たちの考え方

知をひらくことも、
実務を共に進めることも。

公開資料・実践室

ご自身の仕事で、選んで使う。

研究の解説、図解、問いや記録の道具を無料で公開しています。入力や選択に応じて、自分の仕事の整理や企画案づくりにも利用できます。

公開資料と実践室を見る (別タブ)

企業・組織向けの有料支援

実際の仕事を確認し、共に見直す。

依頼先の実務と関係者の条件を確かめ、合意した範囲の設計、実践の支援、記録の確認、結果を踏まえた見直しを当社が担います。

支援について相談する

知と道具を広く届けるために、無料で提供する範囲を今後も広げていきます。そのうえで、個社の事情に合わせた設計や、関係者と共同で進める仕事には、有料支援で応えます。

組織行動科学®を基盤に

何を根拠に、支援を組み立てるか。

働く成人が、経験から見方と判断を育てること。その実践を、本人・仕事・周囲の支援の関係から捉えます。

継続実践

顧客接点人材の役割転換

BtoB企業3社、リーダー候補423名に関わる実践を報告しています。各社での取り組みは7年間にわたり、企業別の訓練期間は12・18・21か月です。相手の仕事を知り、判断や役割を見直す過程を、支援設計の手がかりにしています。

公開報告書で対象と経過を見る(PDF)
設計・運営

実務課題と支援の具体化

メーカー向けのガイドには、課題の選び方、本人・上司・講師の役割、実践の記録、進行の判断をまとめています。「経験が、判断を育てる。」には、開始時の合意と再実践をつなぐ確認用紙を掲載しています。

役割と運営のガイドを見る(PDF)
探索への接続

相手への見立てを確かめ直す

メーカー営業の対話記録や、研修で図を作る場面の観察を、新しい役立ち方を探る実践提案へつなげています。利用者の工夫を見て、問いと試す案をつくり、実際の選択から見直します。

観察と試行の実践ガイドを読む (別タブ)

研究・教育開発の基盤

980社・延べ33.8万人

組織で働く人のデータを、研究・教育開発の基盤として蓄積しています。個々の支援では、対象の仕事に関わる実践記録と適用条件を確認し、使う方法を選びます。

理論の背景と、当社での統合・活用を読む (別タブ)

依頼前にそろえること

範囲・体制・費用を、
仕事に合わせて具体化する。

対象と目指す状態
誰のどの仕事を扱い、何を確かめたいか。
当社と依頼者の役割
確認、設計、実践支援、記録の整理を誰が担うか。必要な業務の専門家は誰か。
実施条件
本人と上司が使える時間、実践機会、顧客・利用者との接点、記録の共有・取り扱い。
成果物と確認方法
何をどの形で残し、誰が確認するか。実践後にどの事実を見て見直すか。
期間と費用
対象人数だけでなく、事前確認、設計、実施、記録の確認、見直し、専門的な対応の範囲に応じてご提案します。

変化は、具体的な仕事で確かめる。

本人が何を判断したか、相手の仕事がどう進んだか、双方の負担はどうか。開始時に確認方法をそろえ、実践後の事実から、続け方を決めます。

自分たちで進める

公開した知と道具を、
ご自身の仕事へ。

無料の資料や実践室も、必要に応じてそのままお使いいただけます。

知と実践で、資料を探す (別タブ)

実務の支援を相談する

いまの仕事から、
一緒に確かめる。

対象の仕事、関係者、試せる条件を伺い、当社が担う範囲と進め方をご提案します。

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